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_ 苗の植付け時期                 

野菜栽培の醍醐味
園芸の楽しさは、何といっても植物の成長ぶりをながめること。
そして、野菜栽培にはさらにプラスアルファの「食べる楽しみ」があります。普段はスーパーや八百屋さんで買っている野菜を自分で作ってしまう。もちろん、家庭菜園ですべてをまかなうことはできませんが、手作りの野菜は鮮度抜群で、その味わいも格別なものです。
1度手作りの野菜を味わってしまうときっと病みつきになってしまうことでしょう。

種まきのコツ、苗ものの栽培
種まきは、種の大きさや性質によっていくつかのやり方があります。
例えばほうれん草なら、まく前に水に一晩浸しておく、種をまいたら覆土(上から土をかぶせる)して上から踏みつけ固めるとうまくいきます。
事前に栽培する種類に応じた種のまき方を調べておきましょう。
苗で植える場合は、よい苗を手に入れることが第一条件です。茎が太く節の間が詰まっていて、葉の色がくっきりしているもの、病虫害の跡がないものを選べば、その後の栽培がスムーズに進みます。

葉菜 種まき 収穫 ポイント
こまつ菜 3〜5月
9〜10月
種まきの1ヶ月後 元葉1〜2枚から間引きを開始。4〜5枚で再間引き。7〜8枚で食べれます。
サラダ菜 3〜6月
9〜10月
元葉が10〜15枚になったら。 双葉のうちに悪い苗は間引き、以後も適当に間引きます。間引いた苗も食べられます。
みつば 通年 種まき後約50日。15cm〜20cmになったら。 種子は芽出しがよくなりように一昼夜水に浸して。直射日光を避け、乾燥させないようにします。
ほうれんそう 通年 種まき後2〜3ヶ月(季節によって違います) 元葉1枚のころ3〜4cm間隔に、草丈7〜8cmの頃5〜6cm間隔に間引きます。
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果菜 苗の植付け 収穫 ポイント
ナス 4〜5月 6〜10月 暑さに強く、秋まで長期間収穫できます。土が乾燥しないように注意します。
トマト 4〜5月 6〜8月 高温性の野菜なので、日中は25〜27℃が適温。日光を好むので日当たりの良い場所で育てます。
キュウリ 4〜6月 6〜8月 一日中よく日の当たる所で育てます。
ピーマン 4〜5月 6〜11月 高温性なので、温度が低いと生育が悪い。
トウモロコシ 3〜4月 7月〜 雄しべの花粉が下方の雌しべの錦糸にたくさんふりかかるよう、密に栽培する。
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根菜 植え方 収穫 ポイント
ジャガイモ 3月中旬(苗) 6月頃 食用のイモは発芽抑制処理してあるので、種イモを使用する。
ニンジン 春また秋(種) 種まき後90〜110日 発芽すれば後は簡単。
サツマイモ 5月上旬(苗) 10月頃 肥料過多の「ツル」ボケは、禁物。
ゴボウ 3〜4月 10月〜 酸性土壌に弱いので、畑を耕す前に必ず石灰を施す。

■ほんの一例です。掲載希望の野菜がありましたらお知らせ下さい。
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